小説を書こう

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今日はちょっと、買い物に行った。
何を買ったかというと、ノートだ。
表紙には可愛らしいペンギンが描かれている。
可愛いけれど大人っぽくもあり……なかなかいいと思う。実はこれは、自分で描いた。

買ったばかりのノートを開きながら、私はこれからのことを考える。
そうだ、小説を書いてみよう。せっかくだから長編ものにしたい。
書き始めたら楽しくなってきた。
そういえば、昔はこういうことをたくさん書いてた気がする。
あの頃の私はどんな気持ちだっただろう?
よく覚えていないけど、ワクワクしていたことだけは確かだ。
そしてそれは今も変わらない。
ただひとつだけ言えることは、今の私が昔の自分よりももっとワクワクしているということ。
だって、書くことがこんなにも楽しいから。

夜中に書き始めて、止まらなくなることが多いけど、こうしているとまた学校で居眠りしてしまうだろうな。

***

「…………」
ふいに目を開けると、そこは真っ白な空間だった。
……ここはどこだろうか。見渡す限り白い。どこまでも白い。何もない世界……。
まるで夢の中にいるような気分になる。
それにしても、本当に何もなさすぎて退屈すぎるぞ。さっきまで何をしていたのか思い出せないし……。

よし!少し歩こう。
どうせここにいても暇なんだから。
しばらく歩くと、何かが落ちていた。気になって拾ってみると、それは1冊の本だった。
タイトルは『アサヒの日記』と書かれている。私の字で書かれた日記だ。
開いてみると、中にはたくさんの出来事が書かれている。
日付を見ると……なんと5年前のものだったのだ。
え!? 5年前? どういうことだろうか?
……もしかしてこれは夢なのか? そんなことを思いつつ、続きを読んでみた。
そこには私がまだ高校生のときの記憶が記されていた。

***

なんちゃって。
小説、いつ書き上がるかわからないけど、書けたらみんなにも読ませてあげるかもね。

アサヒ

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