尻餅合戦

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夜な夜な、ウィキペディアを読み漁ってしまった。
あれ、読むのハマるよね。
そういえば、この間読んで面白かったのは、このページ。

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【尻餅合戦】
尻餅合戦(しりもちせんそう)とは、主に小学生男子の間で流行する遊びの一つ。尻餅合戦の起源はよくわかっていないが、尻持ちという遊びから発祥しているという説がある。

遊び方:まずジャンケンを行い勝者を決める。この時も注意することは、じゃんけんの結果に関わらず地面に転がることである。また、敗者の上に乗っかった者は勝者の名前を言う義務がある。例えば勝者がグーを出し、相手がチョキを出した場合はお互いが地面に着く。その時勝者の名前を言い合うことで勝敗が決まる。
※なお、これは尻餅合戦のルールであるが、地域によってルールは異なる場合がある。

ルールのバリエーション:
・ジャンケンではなく腕相撲で行う場合→勝者の腕を地面へつけるか、相手より先に立ちあがることを競うものになる。
・背中合わせになり、どちらか一方だけが立ち上がることができるというもの→立ち上がった方が勝ちとなる。
・座ったまま行うもの→座りながら行うものは、そのままの状態で相手を自分の膝に乗せることが出来るまで続けられ、最終的に多く勝った者が勝者になることが多い。

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尻餅合戦の由来は不明だが、とにかく、尻もちをつくことに意味がある。尻もちは転倒を表す動作なので、転倒=負けということになるのだ。

尻もちをつける人は強いという印象があるが、実際のところどうなのか調べてみたくなった私は、早速近所の小学生たちに話を聞いてみることにした。
ちなみに私自身は全く強くはないけれど……。

そして、その結果が以下の3つだ!
1.弱い
2.普通くらい?
3.少し強い

案外、強くはないみたいだ。
小学生たちの価値観がわかって面白かったなー。

いつか機会があれば、尻餅合戦に参加させてもらおう。

アサヒ

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